Interview

女性の活躍を応援・解決できるメディア「FemCareer」では、多方面で活躍する女性の仕事とプライベートにフォーカスしてインタビューを実施。

その様子をレポートします!

未経験からITスキルを身に付けてイキイキ働く女性代表
(左から)ゆいちゃん、くらら、まっち、りなちゃん

interviewer さちこ

01

これまでのキャリアをライフウェイクシートで教えて下さい。

さちこ

はい、本日は未経験からITスキルを身に付けてイキイキ働いていらっしゃる女性の4名にお越し頂き、お話を聞きたいと思います。
今日はみなさんの話しやすいように、ニックネームで呼んでいきますね。
早速、今までのキャリアを紙に書いて頂いたので、お一人ずつ教えてください。

ゆいちゃん

私はちょうど社会人9年目になります。1年目から4年目まではアパレルの販売員をやって、一番売り上げが高いお店に配属されました。
販売員といっても、商品整理がメインの業務で、あまりお客様と接する機会はありませんでした。
その後、店長も経て、ふと後のキャリアに不安に思う機会があり、周りに出産を経験する友人も増えてきて、自分も将来を考えて転職活動をすることにしました。

転職活動を経た今が一番モチベーションも高く、プライベートでも念願の猫を飼うことが出来て、今公私共に一番充実してます!

さちこ

猫ちゃん、可愛いですよね!癒される!
ありがとうございます。

くらら

私は新卒でビール工場に配属されました。よく「ビール好きなの?」と聞かれるんですけど、当時は何がしたいか自分でも分からず、会社から配属先を言われて、たまたまそこの仕事をやっているという気持ちでした。
就職活動も何社もする訳ではなく、就職活動に行って受け入れてくださった会社にそのまま入社したという経緯です。
入って驚いたのは、重い物を運ぶ、いわゆる力仕事が多く、私自身は体力に自信がありませんでした。
そんな中で何度かテストを受けるのですが、上手く行かず。

仕事の中で自分にできる可能性を感じたことが唯一見つかって、それは発注業務だったのですが、そこでパソコンを使った仕事に挑戦してみたいと思うようになりました。

発注の仕事に就いてすぐ、部署の仕事が1人の方に集中しているのに気付き、負担が多そうだと感じたのでその方から徐々に引き継いでいきました。

そのうち、部署の先輩が異動になり完全に1人で包装パッケージの受発注を行うようになると、私自身の残業が増えてしまったんです。
その時にVBAで改善してもらった体験から、VBAに興味を持つようになりました。

その後、新型コロナでの緊急事態に入ってリモートワークが中心になると、「新しいスキルを身に付けたい」という思いが強くなり、転職活動を開始しました。

色々探して、コクーにご縁があって入社して、今私も一番ライフウェイク的に高い状態です。

まっち

私は社会人4年目で、もともと美容学校を卒業して、エステシャンとして働いていました。
エステに対してゆったりと仕事ができるイメージを持っていたんですが、入ってみると体力勝負で、私自身体力に自信がなくて。
一緒にテストを受けた同期の中にもテスト中、酸欠になってしまう方もいました。

お客様は10代から80代と幅広く、目をかけてくれるお客様もいらして「あながいるから来ているのよ」とおっしゃって頂けるのが徐々にモチベーションになっていました。
そのうち、仲良くなったお客様から解約を言われることが出てきてしまい…。
今振り返れば仲が良くても一定のラインを保つべきだったのだと思うのですが、当時は若かったことも合ってその辺りに気づけず、当時は辛い気持ちになりました。

どうすればよかったかを考える中で、初心を忘れず丁寧にやることを心がけるようになり、その気持ちで続けていると徐々に売上も上がっていき、モチベーションも回復できました。

ただ、頑張って施術を続けていくうちに、手荒れがひどくなってしまったんです。
手だけではなく、首や足といった全身に広がってしまって、手袋して施術していたのですが、自分自身の気持ちも落ちてしまい、体力も売上も落ちていきました。
そこで「エステを続けるのは難しい。次は長く続けられる仕事を見つけたい」と思うようになったんです。

何があるだろうと思ったときに「IT」が思い浮かびました。
転職活動を経て、コクーに出会い、様々な経験をさせて頂けて、今私自身もモチベーションが高いです。

さちこ

すごいですね!これまでの経験があって、今のマッチがあるんですね!

りなちゃん

私は社会人8年目なんです。
海外の大学を卒業して、帰国したのが6月で、日本の大学とタイミングがずれていたんです。
そのため、新卒の就職活動に参加できず、スキルもなにもない状態でした。
無理やり第二新卒の中途採用という形で、求人媒体の営業として入社が決まりました。

営業を選んだ理由は対人が得意だと思っていたのと、給与面も魅力的だったからで、最初は生半可な気持ちだったと思います。
入ってみるとみなさんも想像出来ると思うのですが、厳しい環境で。
最初は先輩たちの見様見真似でひたすらテレアポをしたり、飛び込み営業をして最初はモチベーションも高くやれていたのですが、お客様に「また電話してきたのか」と言われることも多く、心が荒んでいきました。

それと同時に、在籍年数に比例して個人への目標も高くなっていきました。
お客様からの批判の言葉と、目標とダブルで負担に思うことが重なって、「長く続けるのは難しいかもしれない」と思うようになり転職を考えました。

そこで興味を持ったのが、マーケティングでした。
営業は表の販売活動だとすると、マーケティングは裏というか、ウェブを使いながら販売活動という点では共通していると思ったんです。

化粧品会社のWebマーケティングを未経験で受け入れてくれる会社が見つかり、その会社に5年勤めました。
営業は、お客様のところに電話をかけて、行って、商談してと時間がかかるのですが、マーケティングは1日や1時間で結果が出るのが、面白いし、自分にあっていると思うようになってのめり込みました。

お陰様で、2年目にはリーダーを任されるのですが、ポジションが上がるとマネジメントも仕事の一部になってきて、メンバーの個性を引き出すのにかなり苦労しました。

3年目に入って、マーケティングだけではなく商品開発も行えることになって、自分が考えた商品を世に出すことができ、とても嬉しかったです。

5年目に、コロナが長引いたこともあり業績が傾き始め、ジェットコースターのように下がり始めたんです。みんなで色々考えて施策も行ったのですが、思うように行かず、仲良くしていたメンバーも退職してしまい、そろそろ進退を考えるべきかなと思い転職活動を行いました。
化粧品業界で探すと間口も狭く、条件が合う会社を見つけるのが難しく、全然うまく行きませんでした。

その頃、父や夫にキャリアの相談をしていたのですが、たまたま二人はエンジニアの職種で、二人の話を聞いているとエンジニアの世界も面白そうだなと思い、キャリアチェンジしたいという気持ちが芽生えました。
たまたま求人媒体を見ていてコクーを見つけて入社して、今とてもモチベーションが高いです。

さちこ

素敵な経験ですね!

Interview

女性の活躍を応援・解決できるメディア「FemCareer」では、多方面で活躍する女性の仕事とプライベートにフォーカスしてインタビューを実施。

02

ライフスタイルやビジネスの変化に伴って、意識して習得したスキルを教えて下さい。

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